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鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス (富士見ファンタジア文庫)
(2006/03)
雨木 シュウスケ深遊

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<紹介>
1月からテレビアニメが始まった鋼殻のレギオス。
原作は現在11巻まで発売中です!

<感想>
久しぶりの感想は今、一番気になっているこの作品。
私自身もアニメを見て凄く興味を持ったので購入してしまいました(笑
正直言ってアニメだけじゃ設定とかよく分からなかったのですが、原作を読んでやっとこの作品の雰囲気とかが分かった気がします。
内容は良かったです。流石アニメ化するだけあるなぁと。
主人公の過去の秘密がだんだん暴かれるのでページをめくる手が止まりませんでした^^
あっという間に読破!です~
キャラや世界観も独特。楽しめました。

興味のある方は読んでみてください^^
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫)身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫)
(2007/02)
清家 未森

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<紹介>
一言で表すなら超王道ドタバタラブコメファンタジー!!ってところだと思います。
読んでみたかったのですがなかなか買う機会が無くどうしようかなぁーと思っていたときに図書館で発見!借りて早速読んでみました。
こういうラブコメ大好きなんで私的にはとても満足!英国風の雰囲気とかがお気に入りです。
ちなみにずっと表紙のミレーユを男だと思っていました(笑 読んでびっくりです!!
比較的読みやすいと思うので読書が苦手で王道ラブコメが好きな方(ここ重要!!)にはオススメします^^

<感想>
ヘタレなリヒャルトが大好きです(←
初めから2人はどうなるか、とか丸分かりなんですがそこが面白かった~
まるマとかでもそうなんですが私はこういう王族モノ?ていうのが好きなのかもしれないですw守ってくれる護衛さんとかが登場しますしね^^
ミレーユも兄の為にと必死に頑張る姿がとても可愛くて良かった!
キャラクター一人ひとりもキャラも良くてラブラブな日記を書く皇女様や着ぐるみを着ている人、など皆すっごく個性的。テンポも良くて展開が分かるストーリでも楽しくよめます。
でも一番のメインはヘタレなりに頑張るリヒャルトとそれを軽く避ける天然なミレーユのやり取りかと。
イラストも綺麗で毎回挿絵がすごく楽しみなんです!

ファンタジー好きな方、ラブコメ好きな方気軽に楽しめる一冊だと思いますw

テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌


キノの旅 12―the Beautiful World (12)キノの旅 12―the Beautiful World (12)
(2008/10/10)
時雨沢 恵一

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待ってましたの12巻!
ここ2、3年は発売が1年に1冊なのでとても寂しいですー><
内容は口絵のお話やプロローグを合わせて全部で15話、カバー裏もチェックですよ!
黒星先生の絵も素敵でしたっv
あ、ネタバレ注意ですよ!





<感想>
沢山色々な話がありますが、この巻で一番好きなお話は口絵の「願い」です。
一番短いのですが、すごく好き。
キノとエルメスの関係が大好きなんです!お互い相手に深く関わろうとはしないんだけど、ちゃんと分かりあっていて、大切に思っていて。
「ねえキノ、死なないでね」
前にも一回エルメスはこの言葉言いましたよね(?)曖昧・・・です。
いつまでもずっと2人で旅を続けて欲しいなぁと思います。

この本には色々な人や国が出てきます。
何年もかかって国全体で大砲を作った人達。
温暖化を起こす為に氷を溶かし続ける人達。
自分の命を捨ててまで手紙を守りきった人と、その手紙を受け取る人達。
一人一人が色々な意見や気持ちを持っていて、それを少しずつ読んでいくのがすごく楽しかった!
「なるほどー」と思ったり、「え~それはないよ!」と一人でつっこんだり。
めちゃくちゃ面白い!のではなくて、これが「キノの旅」というお話なんだという気持ちがありました。
独特のこの文字の雰囲気というか、やっぱりキノはキノですね。

あとがきは今回はちゃんと後ろにありました(笑
11巻の時は帯があったせいで「一番みつけやすいあとがき」がなかなか見つけられなかったんですよ!!結局友達に教えてもらいましたが(おい
本一冊作るのってやっぱり大変なんですね。だから私たち読者は本を読むからにはしっかり最後まで読まなきゃな、と思いました。
黒星先生のあとがき、寝起きのキノ(ちょっとややこしい)も可愛かったですっー!

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌


GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)GOSICK―ゴシック (富士見ミステリー文庫)
(2003/12)
桜庭 一樹武田 日向

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<あらすじ>
西欧の小国・ソヴュール王国「聖マルグリット学園」に留学してきた九城一弥は、図書館の上にある植物園で小さな人形のような少女ヴィクトリカに出会う。
ある日彼女と一緒に船に乗る一弥だったが、その船には大きな謎が隠されていた・・・

<感想>

友達にものすごく進められて借りて読みました。
いや、面白かったですよ。これ。
ライトノベルでミステリーってのも新しいと思います。
でも、挿絵も入っているしミステリー初心者の私でも分かりやすく楽しむことができました^^
しかも、イラストが物凄く私の好みで、これだけでも満足ですー!
ヴィクトリカのふりふりフリルもめちゃくちゃ可愛かったです。
寝る前に少し読もうかなぁ、なんて考えてましたが一気に読んでしまいました。
真相や犯人が気になって、どこで止めたらいいのかが分からなくてww
とにかく物語りにめりこんでいけますよ~
あ、ミステリーをよく読まれる方にとっては少し物足りない点もあるかと。
私みたいに可愛らしいイラストだけで満足だ!という人にはOKだと思いますが・・・

気軽にミステリーを読んでみたい!という人はぜひ手にとってみてください。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学


電波的な彼女 (集英社スーパーダッシュ文庫)電波的な彼女 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2004/09)
片山 憲太郎

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<感想>

片山先生の「紅」をアニメで見て面白かったので、まずは前作からだ!と読んでみました。
ミステリー・・??なのでしょうか。でもとても面白くてあっという間に読み終わってしまいました。
ジュウと雨そして美夜の不思議な関係。
最後に待つ驚きの展開・・・!最後は怪しいな~とは思ってたんですが、本当にびっくりしました。
ジュウと雨の関係もだんだん近づいてきているのが分かって読んでて楽しかったです。
紅香さんも初めは気に入らなかったのですが、最後はちょっとじーん・・・と。
あれこの人「紅」にもでてましたよね??
いやもう雨が可愛くてしかたないです。あそこまで一途になれるというか、マンション登ってきちゃいますし(笑
イラストもめちゃくちゃキレイで可愛くて大好きです~
太さも結構ありますが全然気になりませんよ^^
「紅」好きな方よかったらどうぞ!!!


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