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植物図鑑植物図鑑
(2009/07/01)
有川 浩

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<紹介>
「図書館戦争」シリーズで有名な有川浩先生の長編恋愛小説。
ハードカバーを買うときはいつも凄く悩むんですけど、これは買ってよかったです。
図書館戦争好きの人はもちろん、甘々な話が大好物だ!(笑 という方はぜひ!
カスヤナガトさんのイラストも可愛くて、購入した理由の一つです^^

<感想>
上にも書いたんですが買うか、図書館で借りるかすんごく悩みました><
ハードカバーってやっぱお財布にはちょっと厳しいんですよね・・・
でも、いろんな感想レビューを読んでると堪らなくなって本屋に向かってました(笑
せっかく買ったんだから大事に読もう!と思ったんですが一日で読んじゃいましたー!
どんどんページが進んで楽しい時間が過ごせました~

簡単に説明すると女の子がイケメンを拾う話です。簡単すぎるかな・・・?
イツキの作る料理がとてもおいしそうで読んでいてお腹が減ってきます^^
後ろに付いているレシピいつか試してみたいです。
作中に出てくる草花を写真で確認しながら読み進めていきました。
これ一冊読んだらきっと草花に詳しくなりますよ!ある意味では本当に植物図鑑です。
カバーとめくった感じもそれっぽいですしね!
自分が普段歩いている道端が特別に思えてきます。今度ちょっと覗いてみようww

主人公二人の甘々っぷりは流石の有川先生!最高でした!!
ずーっと顔がニマニマしてたと思いますw
最後についている短編二本も本編とは違って切ない感じで良かったです。
片仮名でゴゴサンジって何だろう?と思ってたんですが、そういう意味だったんですねー
私もこれで覚えちゃいそうだ!

ここから先はちょっとネタバレなので反転しておきます。
イツキが帰ってきてくれて本当に良かったです!
いなくなったシーンでは読んでいる私も凄く悲しかったです><
イツキは彼自身のなかやらなくてはいけない事をしっかりやり遂げた。
イツキにはさやかを悲しませた分幸せにしてあげてほしいですね^^
名前が初めは「イツキ」と片仮名で書いてあったのに、短編は「樹」と漢字表示でなるほどと思いました。
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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック


別冊図書館戦争 2 (2)別冊図書館戦争 2 (2)
(2008/08)
有川 浩

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<紹介>
図書館戦争シリーズのスピンアウト本第2巻。主役は気になるあの二人です。
正直学生のお小遣いではハードカバーを買うって悩むことなんですが、買って良かったと思える一冊です!
主役が主人公カップルとは違うため甘さは前作よりも控えめです。ビターな甘さって所でしょうか?
これで終わりと思うとやっぱり寂しいですが、最後は綺麗に、幸せに終わってくれたので満足です!
図書館戦争ファンの方はぜひ!(笑


<感想>

ここから明らかなネタバレは反転をするなど気を付けますが、多少のネタバレが入ってしまう場合があります。未読の方はご注意ください。


●表紙
いや、図書館戦争のもう一つの楽しみ方はこの表紙だと私は思っているんで!!
徒花スクモ先生の書く表紙が大好きなんです!
本を読破した跡で表紙を見て、これはあそこで出てきたあれだっ!みたいな間違い探し。
たまにあるちょっとした遊び心とか探してて大好きなんですよね~
今回のもちゃんとウサギinウサギがいたり、帯を取ったところに足を怪我して本を前にだすアイツがいたり・・・あぁ!楽しいっ!


●もしもタイムマシーンがあったら
たまに名前だけ出てくる緒方さん(こら が主役のお話です。
今まであまり気にしていなかったのに、このお話を読んでからちょっと好きになりました。
新藤さんと仲の良い理由や昔の驚きの事実などすごく楽しめました。
加代子さんとも色々あったけど、今でもお互い気にしているというかやっぱり最後はラブコメなんですね!!流石!有川先生!ラブコメ万歳!
個人的にはこの本の中で一番好きかなーと
ちゃんと夫婦になっている郁と堂上も呼んでいてニタニタでした!
そしていつまでも引っ張られる、熊殺し事件と、スポーツドリンク事件!
自分の弱みを決して明かさず、人を突き落とす小牧がもう・・・ねぇ?(笑

●昔の話を聞かせて
あまり明らかになっていない堂上と小牧の新人時代のお話です。
あまり大きな事件は小牧がいたから・・・と思ってましたがそうでもなかったですね。
昔の堂上は今の郁そのままです。
堂上が郁に自宅で話す、という形式で話は進んでいきますが、やっぱりニタニタするぅ!!
ちなみにウサギinウサギの表現で吹いたのは私一人ですか?

●背中合わせの二人 
この話は3つに分かれて目次には書いてありましたが、全部まとめて感想書きます。
この話は本当に読んでて怖かったです・・・!
階級がある職場だとこういう感情ってやっぱりできてしまう事なのでしょうか?
でも、いくら嫌いでそう思っても絶対にしてはいけない事なんですよね。
どんな嫌な目にあっても自分の仕事はしっかりやる!という柴崎が私には真似できません・・・
柴崎は強く見えていたし、平気そうに見えたけど強がっていただけだったんですね。
最後の手塚が王子様でしたね~


ネタバレ↓ 反転してどうぞ
最後はお互い素直になって無事ハッピーエンド!もう本当に良かった!
てか、あの三回のキスのあと何にもなかったのが驚きですよ!いきなりのキスもびっくりしたけど・・・
私、実を言うと犯人が最後まで分かりませんでした(笑
水島さんがそんなことをするなんて!ただの大人しい子だと思ってました・・・!
でもただのルームメイトならそんなに詳しく書く必要もないから、気づくべきだったよ!
色んな事があったけど、とにかくおめでとう!柴崎&手塚!!



てか此処まできたら小牧と毬江ちゃんの話も読みたかったなぁと。
黄色でいきましょうぜ!!

テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌



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