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<あらすじ>
ある日、夏目の前に突然現われたニャンコ先生似の黒いネコ。
部屋に入れて様子を伺っていると、友人帳を持って逃げてしまう。慌てて追いかけた夏目とニャンコ先生だったが・・・?そして謎の黒ニャンコの正体は・・・?




待ってました!夏目友人帳の第二期!!
前回と変わらなく見終わった後の暖かい気持ちは最高です(笑

さて感想いってみよう!

まずOP
悪くはないんだけど、なんというかちょっと賑やかすぎやしないかい?というのが第一印象。
歌詞とか聴いていると結構良いのですが・・・
一期のOPが良かったので少し残念。でもコレはこれで好きなので!
歩いている夏目の周りを通り過ぎて行く人達という設定が夏目っぽくて好きです^^


黒いニャンコ可愛すぎますw
LALAの付録の黒ニャンコも触り心地最高でしたよーw
部屋に上がりこんだ時の足跡とか超プリティーなんですが!!可愛すぎるw
久しぶりの二人のやりとりも面白かった~大好きです!
ところがこのプリティー黒ニャンコは友人帳を盗んでしまう!しかも結構なスピードで(笑


「もう少し、もう少し探させてくれっ!妖怪達の大切な名前を預かっているんだ!」
夏目は妖怪の名前を預かる、という事の責任の重さをちゃんと感じていている。
だからなんとしても取り返さないとという気持ちが伝わってくるこのセリフ。

こんな夏目だからこそニャンコ先生も傍にいるのかなぁ・・・

ニャンコ先生が斑に戻った時の声のギャップが凄いと思うw
一気にかっこよくなっちゃうし(笑 声優さんて本当にすごいよなぁと当たり前の様に実感。

女子高生Verの先生も美人で好きですがwレイコさんに見えるw
夏目の名を返すシーンも前回に増して迫力や演出が良かった。
二期になって作画も本当に良くなったような気がします。

そして、謎の黒ニャンコは森の妖怪達がずっと探していた主様でしたね^^
リオウという名前を夏目から返され封印が解かれます。
(主様かっこいいっー!)←私の心の叫び(笑
力が戻ったリオウのおかげで妖怪達の混乱も一段落。


「人の一生は短いね。皆に阿呆だと言われた理由が分かった気がしたよ。私は人が好きだ。だからもう人里には降りない。」(リオウ)
人が好きだからこそ今回の様に人に迷惑をかけたくない。
彼は主にふさわしい優しい妖怪ですよね。友人帳を持って逃げたのも封印されたままでは話せないから。
最後にお風呂のお礼をきちんと告げるところが彼らしくて良かったです。


「最近困るのは、小さな別れを少し寂しいと思ってしまう所だ。」(夏目)
これは「小さな出会い」を夏目が一つずつ大切にしているって事ですよね^^
この作品は出会いと別れを上手く表現した素晴らしいアニメだと思ってます。
これからどんな物語が続くかますます期待です!


夏目のセリフからEDへのつなげ方流石です!よりEDの良さを引き出していて1話から感動・・・!
映像も季節を合わせてあるし、それぞれの足跡が残る演出がいい!
ニャンコ先生はちょっとお腹を引きずっている・・・?
夏目らしくて好きなEDでした!


なんか好き好き連呼してますが、好きなんだよ!(笑
次回のお話も楽しみだな~
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テーマ:続夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック


<あらすじ>
ある日夏目の前に傘を持つ妖怪が現われた。彼は夏目の体を貸して欲しいと言い、夏目の寝ている間にアサギという蒼琴弾きを夏目の体に入れてしまう。
アサギを体から離す為には気持ちを消化してやると良いと聞いた夏目はもう一度アサギに琴を弾かせようとするが・・・?


<感想>

今回は夏目がキラキラしてました(笑
ちょ!光りすぎじゃありませんかー!!
蒼い髪と瞳で微笑む夏目は・・・笑えました。
皆さん夏目に見とれすぎですよ!しかも田沼までっ!
傘持ちの妖怪通称「じゃばらさん」はいつもの妖怪と少し違っていて、夏目に体を貸して欲しいと言います。
あ、そういえば「メリー」さんは放送上の問題で駄目だったのでしょうか??
この名前も結構好きだったのになぁ~

この話も原作で大好きでした!
その前に、夏目のお話で嫌いなものはひとつもないのですが^^
じゃばらさんはアサギのことをとても大事に想っていて、彼女の為に最期にもう一度だけ琴を弾かせてやりたいと願います。
アサギはその最期の琴をじゃばらさんの為に弾きます。
最後のシーンは本当にじーんと心が暖かくなりました。

夏目も始めはアサギを自分の体から離す為に琴作りを手伝ったはずなのに、いつもまにかじゃばらさんの想いの強さを感じて体を張って琴を守ります。
もし、もう一度弾くことが叶うのなら優しくて大切な友人のため・・・貴方のために弾きたい
その想いの強さが最後の演奏にしっかりと出ていたと私は思いまいした。

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック


<あらすじ>
ある日突然夏目の前に現れた男「名取周一」
彼は今売り出し中の俳優であるとともに、夏目と同じく見ることが出来る「仲間」だという。
名取は夏目の力を見込んでお払いを手伝ってほしい、と言うが・・・?

<感想>
名取さんがものすごくキラキラでした!(笑
原作イメージ通りでもう満足、満足ですーww石田さんナイス!!
妖怪達と多く関わってきて、考えがかわってきていた夏目の元に昔の自分の様な気持ちを胸の奥に秘めた名取さんの登場です。
名取さんの思っている事は痛いほどよく分かるのに、否定してしまう。
考えさせられる話、でした。

ニャンコ先生が猫ちゃんで生活している事に、今更ながら吹いた私!
律儀に首輪をつけてあるく姿が、違和感ありまくり(笑
猫って首輪つけるものなのでしょうか??

柊が大好きですー!(何をいきなり
昔、名取に包帯を巻いてもらったお礼に自分が名取の手柄になろう。
そう夏目に語る柊の姿が切なくて、優しくて、暖かいです。
夏目が陣の中に飛び込んで、封印を止めようとしたのも、その思いを深く感じたからなんですよね。
名取さんも覚えていなかったとしても、自分を思っている妖怪を封印しようとしちゃって自分をせめただろうなぁ・・・
せっかく自由になって、自分の思うように動ける様になったのに、名取さんに付いて行く柊。
名取さんへの想いをひしひしと感じました。

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック


<あらすじ>
蛍を見に行った夏目は、沼を見つめる男性とその傍に寄り添っている妖怪に出会う。
その男性は昔は妖怪が見えていたと聞いた夏目は、何故見えないのに沼に来ているか気になり始める。
そして自分にも何か出来ないだろうか?と考えはじめるが・・・


<感想>

「それでもかまわない。私がいなくても、あのひとは笑ってくれる。」
今回の夏目は今までとは少し違う悲恋物語でした。
でもやっぱり夏目は夏目で暖かくて、切なくて素敵なお話でした。

妖怪が見えるのがコンプレックスで今まで人にばれないように過ごしてきた夏目。
妖怪なんて見えなかったら良かったのに、と思い続けてきたはずなのにこのお話でそれを夏目は否定します。
沢山の妖怪達と関わって、ニャンコ先生と名前を返し続けてきた夏目の本音が漏れたんでしょうね。

愛し合っているのに、突然見えなくなってしまう。
見えているのに、相手は気づいてくれない。自分の声が伝わらない。
「会いたい!もう一度!」と叫ぶ章史さんの後ろで立ちつくすホタルの姿が、見てられなかったです。
「俺のこと、嫌いになってしまったのか!?」
そんな事はないのに。私も好きよ。って伝えたいのに。___届かない。
ホタルの事が大好きで、長年ずっと独身で沼に通い続けた男性。
そしてやっと心から愛せる結婚相手を見つけます。
自分の気持ちを伝えないまま、唐突に終わってしまった恋。
ホタルのほうも夏目を抱きしめたとき、今まで抱え込んでいた思いが飛び出したのでしょうか。

蛍の妖怪は一度だけ虫の姿に戻ることが出来る。しかし、そうすると寿命は普通の蛍と同じになってしまう。
「もう一度だけ、虫の姿でいいからあの人に会いたい」
必死で止めた夏目を振り切って、飛んでいってしまうホタル
仲良く歩く二人を包み込むように飛び回る沢山の蛍の姿がまるで結婚を祝福しているように見えました。
章史さんもホタルの想いに気づいてくれて、二人がもう一度だけ会うことが出来て、本当に良かったと思います。

もし妖怪が見えなくなっても、気持ちは心だけは残るんだと感じた夏目がすごく印象的でした。


そして恒例の今回のニャンコ先生。
あの、ちぢれ麺って何ですか!?(笑
なんかアニメのニャンコ先生は原作と違ってテンションがはっちゃけてる様に見えます。
今回のはちょっと吹きました。そのままですよ!!
それでも可愛いく見えるのはどうしてでしょう?

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック



<あらすじ>
勉強合宿で山に訪れた夏目は、そこでいじめられている子狐を助ける。
夏目の帰宅後、どうしても夏目に会いたくて仕方がなくなった子狐は「一日だけ人間になれる薬」を飲み夏目の元へ行こうとするが・・・?

今回は見るのが遅れてしまい感想が遅くなってしまいました(汗

<感想>
30分間ずっと子狐の可愛さにキュンキュンしっぱなしでした!なにこの子!?めちゃくちゃ可愛いじゃないか!!(笑
OPにいた時点ですごく気になって」たんですが、やっと登場してくれて嬉しいですww
帽子を持って喜ぶ姿、何気に上目遣いで夏目の事を見つめる姿、ひょこひょこ揺れるあの素敵な尻尾!!触りたいです~

今回は夏目がヒーローでした!キラキラですね!
子狐をいじめていた妖怪が前に見たことあるような気がしたの私だけですか?似たようなのがいましたよね!?
いじめているのに何故だか憎めないのこ妖怪さん達!
このお話は泣く、っていう感じじゃなくて心をほんわか暖めてくれるという感じでした^^

「僕たちは、親分子分の関係じゃない。もっと別の繋がりだと、俺は思ってるよ」

夏目と一緒にいたくて、自分の名前を葉に書いて差し出す子狐。
なんか夏目の言葉ひとつひとつに感動しちゃいます!!

子狐も夏目に会いに行く、っていうのはとても勇気のいることだと思う。
「よかった、夏目寂しそうじゃなかった。寂しかったのは・・・僕。」
本当に寂しかったのは自分と思い知りながらも、夏目のことを思う事ができる子狐の優しさがすごく好き。
夏目には気づかれないように、と家を抜け出してきたはずでしたがやっぱり気づいていたんですね。
夏目に抱きついて泣いてしまったのも、今までの勇気や寂しさななど詰め込んでいた物全部溢れ出してしまって。

夏目の子狐のおかげで一歩踏み出す勇気を学べた夏目。
夏目も大切な「家族」の為にはやく一歩踏み出すことが出来たらいいな、と思います。
そして夏目にはちゃんと子狐に会いに行ってほしいですね!

最後に今回のニャンコ先生(笑
先生いつのまに「超サイアク」とか覚えたんですか!?
気の上から降りて来る時の爪跡も可愛かったですーww

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック



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