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ヴァンパイア騎士 8 (8) (花とゆめCOMICS)ヴァンパイア騎士 8 (8) (花とゆめCOMICS)
(2008/10/03)
樋野 まつり

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<感想>
個人的にものすごくびっくりした巻でした!怒涛の展開です!!
最近LALAを買い始めて本誌で読んでいたんですが、どうしても意味が分からなくてっ・・・!
なるほど、こういうことだったんですね。これで本誌の展開が理解できます(笑
あんまり書いちゃうと未読の方にとんでもないネタバレしちゃうんで今回はちょっと控えめに書こうと思います。
でも、大きなネタバレ知りたくないよ!っていう方は回れ右をお願いします。





まず枢は絶対何か知っていると思っていました。
まさか優姫とこんな関係があったなんて想像もしなかったですけど!
この巻を読んでから、過去の巻を読み返すと枢の気持ちが分かるというか、なるほど!と思う行動がいくつかあるので持っている方は読み返すのをオススメします~
やっぱりくっついちゃうんでしょうかねぇ・・・?
李土と戦う悠を助けようとした枢と、親の誇りを打ち砕かないで欲しい!と願う父親のやりとりがすごく印象的でいした。両親が身を捨ててまで守りきった優姫だからこそ枢が大切にする気持ち分かる気がします。

そして今回かっこよかったのは莉磨ですかねっw
今まであんまり目立つシーンがなかった彼女ですが、この巻では積極的に動いていました。
いつも一緒にいた支葵の体が李土に操られてしまい色んな想いが溢れ出したんですよね。
「他人に好きにやらせて、あんたはもっと自分に愛着持つべきよ・・・!」
同感です。支葵は優しすぎるんですよね。だから自分は後回しにしてしまう。
この叫びがすごい良かったです。

零はなんか大変なことになっちゃってます。
でも優姫だけはヴァンパイアにしたくない、と強い願いを持つ零にとって今回の真実は辛いものだったと思います。それが大嫌いな純血種となると特に。ヴァンパイアでもあってハンターの血筋でもある彼がこれからどう動くのか、が大きなキーポイントになる気がします。

なんと次巻は11月ということで!来月じゃないですか!!
テレビアニメも2期が始まってこれからますます面白くなりそうです^^

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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック


星は歌う 3 (3) (花とゆめCOMICS)星は歌う 3 (3) (花とゆめCOMICS)
(2008/09/19)
高屋 奈月

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<あらすじ>
奏に千広の事がばれてしまったサクヤ。どうにかして奏に会ってほしいサクヤは千広に頼んでみることに・・・!そして夏合宿を行うためテスト勉強を頑張るサクヤの元に、ある人物が会いに来る。その人はサクヤにとって苦手な人で・・・

<感想>
まってました3巻!
今回の巻は今までとは違って波乱万丈です。
このお話の重要ポイントであるサクヤの過去が明らかになりました。
千広くんはサクヤに心を開けてきているみたいで、色々な表情が見れますっ!
普段は無表情なのに、時々ふっと笑うからドキドキするんですよね(笑

聖ちゃんと沙己さんの掛け合いが漫才みたいでおもしろかったです!
聖ちゃんはサクヤの事をとても大切に思っていてこの二人の様な相手を思いやれる友情っていいなぁと思います^^
この二人を見ているとどうしてもフルバの透、うおちゃん、はなちゃんを思い出しちゃいますね。

そして、サクヤ
サクヤの過去は読んでいてこっちまで胸が苦しくなってしまって、とにかく衝撃的
親からは見捨てられて、いらないと言われ、ずっと一人で。
そのうえ義母にまで。
嫌われたくなかったサクヤはいい子でいようと誓います。
でも、伝わらない。
いつも笑顔で、頑張ろう、そう思えたサクヤは素直に凄いと思います。
ずっと自分の中に溜め込んで、誰にも吐き出せなかったんですよね。
そんなサクヤにとって「頑張った」と言ってくれた千広くんは支え。
いつも明るく振舞っているサクヤしか見たことなかったから、こんな過去があったなんて信じられなかったです。
奏さんも素直じゃないだけでサクヤの事を本当に大切に、守っている。
聖ちゃんも、ユーリも。
サクヤにはこれから幸せになって欲しいと心から願います・・・!


さて、次巻はいよいよ合宿ということで。
行けるということはテスト大丈夫だったんですねー(笑
次の表紙は聖ちゃんかなぁ?



テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック


金色のコルダ 11 (11) (花とゆめCOMICS)金色のコルダ 11 (11) (花とゆめCOMICS)
(2008/09/05)
呉 由姫

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<あらすじ>
無事学内コンクールが終わり、一人ひとりが自分の未来へ向けて歩き出す。
そんな香穂子の前に「君に会いに来た」という謎の転校生が現れて・・・!!

本編が3本と王宮パラレル、加地くんの番外編が3本と豪華な内容です!
男性陣の学ラン姿も見れちゃいますー!

<感想>
やっと加地くんの登場です!
待ってたよ!ずーっと待ってたんだ私は!
表紙ももう最高ですっ><呉先生の書く加地くんを見れただけでも満足なんだ!(←

この巻から新章ということで、みんな自分の未来へ向かって進み始めています。
香穂ちゃんも月森と同じ舞台に立ちたい・・・!と思い始めているわけで。
でも、本当に香穂ちゃんは凄いなぁと思います。
だっていきなりコンクールに出ろ、なんて言われてしかもあんなにレベルが高い中で。
私だったら間違いなく逃げ出しちゃってます^^;
なのに、ちゃんとやり切って走り続けていく、そんな香穂ちゃんが大好きなんです!

土浦に言いたいっ!
香穂ちゃん取られちゃうぞー!
でも、間違いなく加地くんをライバル意識してて、でも素直になれないそんな所が土浦なんだよなぁ・・・(笑
柚木と火原にも変化は出てて、柚木は自分の家のことを考えなくちゃいけないんですよねぇ。
それを心配する火原が本当に友達思いなんだと感じました。
月森も土浦を認め始めた・・・のかな?

王宮パラレルは志水の登場の仕方にびっくり!
らしいと言えばそうなんですが、あれは・・・!ねぇ?
普通に見つけたら救急車呼びそうです(笑
柚木も貴族服似合いすぎでしょう!全く違和感がないですもん!
職業としてピアノを弾くんじゃなくてボランティアで弾きたい、という土浦がそのままだなぁと。
お姫様な香穂ちゃんも可愛かったです。でもお父様って!吹きました!

最後の幼少時代の3年生コンビがキュンキュンです~
加地くんの特別編も豪華でとても楽しめた一冊でした^^

龍の花わずらい 1 (1) (花とゆめCOMICS)龍の花わずらい 1 (1) (花とゆめCOMICS)
(2006/01/05)
草川 為

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<紹介>
龍の一族、時期当主であるシャクヤにはクワンという婚約者がいた。
ところがある日行方不明になっていた前婚約者である、ルシンが帰ってきた!しかも彼は怪我を負った代償で記憶喪失に。
シャクヤの恋心に反応して花を咲かせる刺青の花が一年後に多いほうが婿になることができるが・・・!
月間LALAで連載中の草川為先生のコミックスです。
2008年7月現在5巻まで発売中でございます。


<感想>
ずっと気になっていました、が読んでいませんでした(笑
でもこの間とあるキッカケでまとめて購入です。
主人公を争って2人の男性が出てくるのですが(ルシン・クワン)どうやって感想書けばいいのだろう・・・?三角関係って苦手です~><
大体どっちが好き?と聞かれるとハッキリ言えるのですが、この漫画はちょっと例外です。
両方素敵なんですよ・・・!!困ります・・・!
なのでどっち派!っていうのはないです。でもシャクヤには幸せになって欲しいなぁww


*第1話*
面白いのかものすごく不安でしたが、この1話目でもう漫画の世界へ取り込まれました(笑
読みやすくて分かりやすいです。そんなに難しい設定もないので、気楽によめました。
龍になったシャクヤを止めたルシンがかっこよかったですーww

*第2話*
トビラのシャクヤが着ているチャイナ服が可愛いですー!頭からかぶってるレース??みたいのが好き!!この話から本格的な三角関係の開始!ってところでしょうか?

*第3話*
ここからLALAにて連載開始!です。
迷わずに伍の扉に入ったクワンが、シャクヤのことをよく理解してるなーって思いました。
ペットの虎も可愛いです!!

*第4話*
トビラの背中あわせの二人が好き。剣が交互に重なっているのがいいです。
最後のほうはものすごい所で終わっちゃっていますが^^;



最後のほうはオマケやキャラのプロフも載っていてお得です。
とても楽しめた一冊でした^^

夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
(2005/10/05)
緑川 ゆき

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7月にアニメ化すると言うことで早速購入いたしました夏目友人帳。
ずっと気になっていたんです~
結構おもしろかったです。
アヤカシもんだと聞いてたからよくありそうな感じかと思ってたんですが、予想と全く違いました。
すごい優しい気持ちになれる漫画です。
緑川先生の独特の絵風がよく合っています。
簡単にあらすじをいうと一人の少年が妖怪たちに名前を返す話です。
あ、簡単に言い過ぎたかもしれない(笑
ますますアニメが楽しみになりました。
この雰囲気をどうアニメにしてくれるんだろう・・・ww期待です。
そこまで血なまぐさくもないので(少女マンガだから当たり前か)戦いものが嫌い、とかの人も読んでみるといいかもしれません。
近いうちに2巻を購入しようかな^^


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