上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<あらすじ>
取り壊されることが決まった旧校舎での肝試しに参加することになった夏目。
ところがその校舎には、生徒たちを次々と消してしまう妖がいた。
また学級委員である笹田に、見えるの?と聞かれ助けて欲しいと頼まれるが・・・?


<感想>
干からびていた河童が大好きですっ!
やばかったですよー!
また、水をかけていあげる夏目も素敵ですよww

さて、今回も優しくて素敵な話でした。
「時雨様、名を返します。 一人の女の子の心を支えた優しいものの名前です」
このセリフがじーんと心に響きました。
夏目も、逃げようと思ったらニャンコ先生に乗って逃げれたんですよね。
アニメ初期の夏目だったら、妖と関わらずにいようと逃げたのではないでしょうか?
「自分に出来ることはやりたい。」
という決意というか、あぁ変わったんだなぁと思いました。

時雨も自分は不浄の者だから・・・と笹田を避けてきてましたが、それって人間を愛しているから出来ることなんですよね。
優しいんですよ。
最後は、不浄の者じゃないって気づけてよかったです。
「ありかとう。」の一言が胸にしみました。

今回つっこみたかったところは、ニャンコ先生が人間に化けたときの夏目の言い訳。
「ドッチボール部なんです!」
で、それはないだろう!と。
オマケに「主将なんです!飛んできたボールを捜しきて・・・」
主将って!!
(ちなみにセリフはあやふやなので、アニメと違います~)
人間Verのニャンコ先生かっこよかったです。猫の姿も好きですが、また何か違うんですよね(笑
スポンサーサイト

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 空色ウイングス, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。