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<あらすじ>
釣りにきた夏目は夏の暑さで干上がってしまったダムを見つける。そのダムからは沈んでしまった村が姿を現していた。その後、夏目は水面で人影を目撃しそのまま倒れてしまう。人影は燕の妖怪で、昔ご飯を与えてくれた人間に会いたいというが、その人は燕の姿を見ることができなくて・・・

<感想>
名作でした。
大好きだった話がアニメで忠実に再現されて、とにかく感動ですー!
燕の声がイメージ通りものすごく可愛くてっ・・・!!もう、最高です!

「優しいものが好きです。 温かいものが好きです。 だから、人間が好きです!」

原作で読んでも、アニメで聞いてもじーんとくるこのセリフ。
なんでこのアニメに出てくる妖怪たちはこんなにも優しいんだろうなぁ。どの妖怪も暖かい気分にさせてくれるのです。
燕の手が冷たいのはその分、心が暖かいのだと思ってます。
言い方を間違えてしまった夏目を怒らないのも、夏目が不器用で本当は優しいって燕のしっかり分かっているんですよね。

「情が移ったからさ!友人の為に動いて何が悪い!」

夏目が素直に叫んだこのセリフも、燕への思いがそのまま現れていて良かったです。
夏目の成長?というか変化を感じるというのもこのアニメの見所だと思ってます。
あと、ニャンコ先生との関係もですね。会話が深くなっているんですよ。祭りに参加して馬鹿だなぁ・・・と思っていても結局は助けてしまうんですから!ニャンコ先生も本当は優しいのです。

「行ってきます!」

そのまま帰っては来なかったんですが、最後の写真の燕が幸せそうでっ・・・!
夏目の涙でこっちまで泣きそうでした。
最近思うのですが、このアニメ別に深夜じゃなくても問題ないですよね。
もっと沢山の人に見て欲しいと思える作品です。
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テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック



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