上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<あらすじ>
ある日夏目の前に傘を持つ妖怪が現われた。彼は夏目の体を貸して欲しいと言い、夏目の寝ている間にアサギという蒼琴弾きを夏目の体に入れてしまう。
アサギを体から離す為には気持ちを消化してやると良いと聞いた夏目はもう一度アサギに琴を弾かせようとするが・・・?


<感想>

今回は夏目がキラキラしてました(笑
ちょ!光りすぎじゃありませんかー!!
蒼い髪と瞳で微笑む夏目は・・・笑えました。
皆さん夏目に見とれすぎですよ!しかも田沼までっ!
傘持ちの妖怪通称「じゃばらさん」はいつもの妖怪と少し違っていて、夏目に体を貸して欲しいと言います。
あ、そういえば「メリー」さんは放送上の問題で駄目だったのでしょうか??
この名前も結構好きだったのになぁ~

この話も原作で大好きでした!
その前に、夏目のお話で嫌いなものはひとつもないのですが^^
じゃばらさんはアサギのことをとても大事に想っていて、彼女の為に最期にもう一度だけ琴を弾かせてやりたいと願います。
アサギはその最期の琴をじゃばらさんの為に弾きます。
最後のシーンは本当にじーんと心が暖かくなりました。

夏目も始めはアサギを自分の体から離す為に琴作りを手伝ったはずなのに、いつもまにかじゃばらさんの想いの強さを感じて体を張って琴を守ります。
もし、もう一度弾くことが叶うのなら優しくて大切な友人のため・・・貴方のために弾きたい
その想いの強さが最後の演奏にしっかりと出ていたと私は思いまいした。
スポンサーサイト

テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック



| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 空色ウイングス, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。