上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

●再会と離別と

大号泣でした!(笑
このタイトルが本当に内容と上手くシンクロしてて毎回なるほどーと思います。
アレルヤとソーマの再会、そしてセルゲイさんのソーマの離別。
セカンドシーズンの中では今のところ1番の名シーン!
あ、一つ言わせてください。
待ちうけ使えないっ!!
アレルヤが待ち受けなのはまぁ分かってて、例のシーンでまさかとは思いましたが・・・
一度だけ待ちうけにしましたが、どうも開けるたびに落ち着かないので今回は止めておきます(笑

*沙慈
前回もんのすごい所で終わっちゃって凄く気になってたんですけど、やっぱり撃てませんでしたね。
どれだけ憎んでても簡単に引き金は引けない。
撃てなかった沙慈へ対するイアンさんの慰めがまた深かったです。
あそこでもしルイスを撃ってしまっていたら・・・考えるだけで大変な事になりそう。

*刹那とミスターブシドー(どうもまだ慣れない
トランザムが使えなくなって危機一髪!でしたね^^;
正直、危ないっ!と思いましたが
「なんと・・・機体が万全でないとは!斬る価値無しっ!」(ミスターブシドー)
止めを刺さずに行っちゃいました。
ボロボロのガンダムを倒しては意味が無い、本当のガンダムを倒す、といういかにもブシドーらしい選択。かっこいいよ!!
でも、これは他の人から見たら戦闘放棄した様に見える訳で、やっぱり批難の言葉を浴びてましたね・・・

*マリーとセルゲイさん

この二人の会話が切なかった・・・!
マリーは優しい子だ。もう二度と超兵にはしないというアレルヤに対して、ソレスタルビーイングの言うことは信じられないと対立するセルゲイ。
ならばマリーを守るために自分を撃て、というアレルヤ。
「良いんだ、マリー。君が幸せで居てくれるなら。・・・・・・撃ってください。」(アレルヤ)
アレルヤのマリーを大切に思う気持ちと強い覚悟をひしひしと感じました。
その後、空へ銃弾を放ったセルゲイの一言。
「たった今、ソーマ・ピーリス中尉は名誉の戦死を遂げた!」(セルゲイ・スミルノフ)
もしかしたらセルゼイさんはこうなる事を予想していたのかもしれません・・・
ここで、一期の低軌道ステーションのお礼を言うのも良かった。あの時多くの人の命を救ったアレルヤだからこそ彼もこの選択が出来たのかも。でも、ここで一期のシーンが絡んでくる所がすごいなぁと思いました。こういう結末になる予定だったんですね。
だからこそ、この後の別れが辛かった・・・!
「私の中のソーマ・ピーリスがこう言ってます。『貴方の娘になりたかった』と。」(マリー・パーファシー)
「生きてくれ、行き続けてくれ。彼と幸せにな。」(セルゲイ・スミルノフ)

彼と幸せに、この二人はもうすでに親子だったのかも。少なくとも私の目にはそう見えました。
「今までありがとうございました!」(マリー・パーファシー)
この場面ではもう画面滲んでよく見えていませんでした(笑
別れが敬礼!というのが二人らしくて・・・・もう本当に良かった!!!

次回はティエリアということでリジェネとの関係がまた気になる!!
予告でマリーとアレルヤが二人揃って照れていたのも何があったんだろう・・・?
スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する


機動戦士ガンダム00 2ndseasonの第7話を見ました。第7話 再会と離別と沙慈はイアンの手伝いをするも、近づいてくるルイスの乗るMSに引き金を引けずにいた。「撃てなかったか…いいさ、それで」ソーマと対峙するアレルヤ。「私は超兵だ!!」「マ、マリー!!もう離さない... MAGI☆の日記【2008/11/18 22:16】
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 (Blu-ray Disc) 意識を取り戻したスメラギの作戦により、戦線から離脱したプトレマイオスだったが、ピーリスのアヘッドと共に墜落したアリオスを補足できずにいた。一方、海岸線へと不時着したアレルヤとピーリスはMSを降り、直... ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人【2008/11/18 01:00】
 記事タイトルからブシドー話と思った皆さん、そして前回の記事から今回はアロウズ話と思った皆さんチワーっす!残念ながらコーラ話です。... 【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式【2008/11/18 00:03】
| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 空色ウイングス, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。