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<あらすじ>
ある日突然夏目の前に現れた男「名取周一」
彼は今売り出し中の俳優であるとともに、夏目と同じく見ることが出来る「仲間」だという。
名取は夏目の力を見込んでお払いを手伝ってほしい、と言うが・・・?

<感想>
名取さんがものすごくキラキラでした!(笑
原作イメージ通りでもう満足、満足ですーww石田さんナイス!!
妖怪達と多く関わってきて、考えがかわってきていた夏目の元に昔の自分の様な気持ちを胸の奥に秘めた名取さんの登場です。
名取さんの思っている事は痛いほどよく分かるのに、否定してしまう。
考えさせられる話、でした。

ニャンコ先生が猫ちゃんで生活している事に、今更ながら吹いた私!
律儀に首輪をつけてあるく姿が、違和感ありまくり(笑
猫って首輪つけるものなのでしょうか??

柊が大好きですー!(何をいきなり
昔、名取に包帯を巻いてもらったお礼に自分が名取の手柄になろう。
そう夏目に語る柊の姿が切なくて、優しくて、暖かいです。
夏目が陣の中に飛び込んで、封印を止めようとしたのも、その思いを深く感じたからなんですよね。
名取さんも覚えていなかったとしても、自分を思っている妖怪を封印しようとしちゃって自分をせめただろうなぁ・・・
せっかく自由になって、自分の思うように動ける様になったのに、名取さんに付いて行く柊。
名取さんへの想いをひしひしと感じました。

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テーマ:夏目友人帳 - ジャンル:アニメ・コミック



















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